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▲E231系500番台第2編成。広報員(那珂)との1コマ。

■通勤形電車

▲103系(オレンジ)
 昔から変わらず走っている通勤形電車。2両編成がネックで、他の車両と運用が組めなかった。もっぱら専用運用が組まれ、この車両が検査や修理の際には、3両編成の電車が代走していた。現在は中間車(新旧通勤列車編の103系中央線)増結により3両編成となったため、専用運用はなくなり、他の3両編成の電車と共通運用となった。

▲2両編成時代の103系(オレンジ)。明らかに中間車増結前は違和感がなかった。


▲201系
 103系と運用共通するため導入された。(新旧通勤列車編の201系京葉線)。


▲205系(写真は第2編成)
 103系と運用共通するため導入された。第1編成は当初2両編成で、前後に異なるヘッドマークを付けていた。その後増備された第2編成は3両編成で、当初は先頭車にHNを付けていたが撤去されている。後日、第1編成も中間車増結(みどりの山手線50周年SPの205系)により3両編成となった


▲登場当初は2両編成であった第1編成。後日、3両編成化された。


▲3両編成となった第1編成。第2編成との見分けポイントは、ありがとうHMの有無。


▲E231系500番台
 本格的な3両編成の通勤電車として最初に導入されたのが、同形式の第1編成(はじめてセット)。当時は在籍車両の都合上、特急車を普通列車に充当した『乗り得普通列車』が多数運転されていた中で、本来の普通列車であるこの車両は『乗り損普通列車』と言われて不人気であった。しかし、朝夕ラッシュ時に力を大いに発揮し、乗り損普通列車という汚名を、のちに導入された別形式の後輩車両とともに払拭した。


▲E231系500番台第2編成
 本格的な3両編成の通勤電車として最初に導入された同形式。その後、増備車の名目で導入された第2編成(新旧通勤電車編?)。入線当初は2両編成しかなく、運用が困難とされていた。そのため、E231系1000番台の予備中間車を帯変更の上で連結して3両編成とした。


▲導入当初は2両編成だった。


▲E231系1000番台中間車を連結後、改装工事のため工場へ回送される同編成。


▲E231系1000番台
 E231系500番台に次ぐ『本格的な3両編成の通勤電車』として導入された(いっしょにあそぼう!車両基地編 Part2)。しかし、後から導入された第2編成は当初2両編成であったため、第1編成と共通運用を組めなかった。その後、新たに中間車両を増備されて3両編成となり、2編成で共通運用を組めるようになった。他に予備中間車が1両あったが、E231系500番台第2編成の中間に帯を変更の上で連結された。


▲2両編成時代のE231系1000番台第2編成


▲中間車増備に伴い、3両編成となった同編成


▲6000系
 運用できる車両を確保するという点から、即急に増備が行われた車両。予備中間車がもう1両存在している。純正に増備された1編成と、まともな増備でない1編成(先頭車が改造車)の計2編成と、予備中間車が1両在籍している(地下鉄電車編)。


▲前述の『まともな増備でない1編成(先頭車が改造車)』


▲7000系
 6000系に次ぐ、即急な車両増備の一環として導入された車両(副都心線編?地下鉄電車編??)。6000系と共通運用となっている。3両1編成在籍(地下鉄電車編)。


▲10000系
 列車の更なる増発のため、導入された車両(副都心線編?地下鉄電車編??)。この鉄道初のモーター動力の車両で、当初は各種試験に使用されていた。3両1編成在籍。


▲1000形(桃太郎電鉄)
 数年前に先頭車が1両導入されていた車両(桃太郎電鉄編)。当初は先頭車が1両だけしかなく『尻切れトンボ』状態であったため、静態保存車状態であった。その後、同型車を後尾車として増備して連結。2両編成となったため、晴れて運用入りした。2両1編成在籍。

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